春曙为最·《枕草子》赏析(6)
三月三日、うらうらとのどかに照りたる。桃の花の今咲きはじむる。柳など、いとをかしきこそ更なれ。それもまだ、まゆにこもりたるこそをかしけれ。廣ごりたるはにくし。花も散りたる後はうたてぞ見ゆる。おもしろく咲きたる櫻を長く折りて、大なる花瓶にさしたるこそをかしけれ。櫻の直衣に、出袿して、客人にもあれ、御兄の公達にもあれ、そこ近くゐて物などうちいひたる、いとをかし。そのわたりに、鳥蟲のひたひつきいと美しうて飛びありく、いとをかし。
三月三日,这一天要是阳光和煦,天色晴朗才有意思。这时桃花初开。更不要说杨柳柔媚。柳芽初生有如作茧似的,很有趣味。但是后来叶长大了,就觉得讨厌。不单是柳叶,凡是花在散了之后,也都是不好看的。把开得很好的樱花,长长地折一枝下来,插在大花瓶里,那是很有意思的。穿了樱花直衣和出褂的人,或是来客,或是中宫的弟兄们,坐在花瓶近旁,说着话实在是有兴趣的事。(周作人译)